荻窪の指圧鍼灸(首痛・頚椎ヘルニア)57年の実績

カジュアル指圧鍼灸院

〒167-0032 東京都杉並区天沼3丁目3‐2 マンション荻窪403号

営業時間
平日10:00~19:00(9:30~18:00)
土曜10:00~18:00(9:30~17:00)
(日曜・祝日を除く)
アクセス
JR荻窪駅北口から徒歩1分

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03-5347-2558

当院の特徴

当院が選ばれる5つの特徴

佐藤顧問が業歴57年、嶋田院長が26年と長きにわたりこの道一筋で歩んできたのには、多くの患者さんの支持があったおかげです。そうした背景には当院ならではの「選ばれる理由」があります。その理由・特徴を詳しくご紹介いたします。

特殊鍼法や特殊灸法が出来る荻窪で唯一の治療院です

当院で使う鍼は、一般的な「毫鍼(ごうしん)」(上段左の画像)をはじめ、「てい鍼」「鈍角の三陵鍼」「ばね式三陵鍼」「員利鍼」「(以下下段の画像」、「皮内鍼」「円皮鍼」の7種類を症状に応じて使い分けます。

中でも特殊鍼法である「鈍角の三陵鍼」(上段右の画像)は鎮痛・抗炎症効果が非常に高く、刺激自体とても強く痛みを感じることもありますが、効果を実感されている方から多数のご要望をいただいています。

この「鈍角の三陵鍼」を行うのは荻窪・杉並区界隈では唯一当院だけです。

また灸治療では「知熱灸」「透熱灸」「糸状灸」「灸頭鍼」「ガーゼ灸」「塩灸」「足裏のお灸」などこちらも症状により使い分けています。

特殊灸法にあたる「ガーゼ灸」は鈍角の三陵鍼と同様に抗炎症効果が高く、膝痛・打撲・肘痛をはじめ首痛・肩こりなどに対応しています。

これら特殊鍼・灸法はすべて鍼灸の師匠の市川みつ代先生から受け継ぐ手法で、すべて高い効果が実証されているものです。師匠も代々受け継がれてきた技を臨床で改良し、より効果的なものにしています。

こうした脈々と受け継がれてきた手法で他院では断られてしまうような難しい症例も治療が可能です。

指圧の静止圧(持続圧)は業界平均の20倍以上です

指圧の押圧操作は「触れ方三法」ー「押し方三法」ー「持続圧(静止圧)」ー「離し方三法」の組み合わせにより様々な症状に対応します。

この時、ひと押しの時間の長短によって刺激量が変わり、症状を緩和するか否かを左右します。

その中で「持続圧(静止圧)」は最も重要な要素。業界平均えでゃひと押し1秒(加圧0.3秒、持続0.3秒、減圧0.3秒)が一般的です。

当院ではひと押し10秒(加圧2秒、持続6秒、減圧2秒)と20倍の刺激量のため、余計な手間をかけずに副交感神経の働きを高め、症状が緩和しやすくなります。

伝統ある経絡治療にもとずいた安心安全な手技

鍼灸は経絡治療を作り出した岡部素道先生の直弟子で現・経絡治療学会評議員兼同関東支部副支部長の市川みつ代先生、指圧は創始者の浪越徳治郎先生の直弟子で現・東京と指圧師会会長の佐藤一美当院顧問に師事して習得した伝統ある安心安全な技です。

併せて治療家としての意思も受け継ぎ、真摯な気持ちで患者さんに向き合っています。あなたとの対話を重視し、お話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にカウンセリングしています。

症状を改善するには、悪いところばかりを対象にしても良くなりません。あなたとの信頼関係ができてはじめて施術効果が発揮されるからです。

そうしたひと手間を惜しまないことで根本的な原因が分かり、効果の高い施術の組み立てが可能になります。

また、原因を作り出した「生活習慣の改良」や「症状改善を長持ちさせるためのセルフケアへの取り組み方」などあなた自身の意識の強化にもつながり、症状改善をより促しやすい環境が整います。

荻窪の治療院で書籍出版枢No.1、メディア出演も多数

当院の佐藤顧問は鍼灸経絡治療の理論を指圧に取り入れて臨床に活かしてきた第一人者です。

その実績が評価されてマキノ出版・徳間書店・高橋書店など各出版社からのご依頼で一般の方向けの健康維持法のために書籍を多数出版。

また読売新聞・毎日新聞などからの取材やテレビ・ラジオ出演も多数あり、荻窪・杉並区内での治療家の中で書籍出版枢はNo.1です。

プロの治療家・初心者向けの講座講師も歴任

当院はもともと指圧専門治療院として発足しています。祖父の佐藤岩治郎(元日本指圧協会副会長、元学校法人浪越学園日本指圧専門学校理事などを歴任、著書に「指圧療法と掌圧療法」㈱ケイラク発行)に発し、現顧問の佐藤一美(一般社団法人東京都指圧師会会長、全日本指圧協会筆頭副理事長、㈱ケイラク代表取締役、著書多数)と自分に至ります。

この間、指圧治療の臨床研究を積み重ね、組合に所属する諸先生方への理論・技術的な教育も半世紀以上に渡って継続してきました。(詳細は佐藤顧問の経歴・実績参照)。

また佐藤一美顧問は「指圧の科学的理論追及の実験」のため、昭和61年5月国立影響研究所の健康増進部疲労生理学研究室長の医学博士西牟田守技官のご指導のもと同研究所内で「指圧施術によって変化する尿および血液成分測定・その変化が人の健康に及ぼす影響」を実験。

その結果、西牟田先生より「尿量に関しては指圧後有意に増加した。これら尿中物質の指圧による変化に関しては、実験を重ねて検証することによって、普遍性のある指圧の生理効果として認められるであろう。」との見解をいただくに至っています。

一方、一般の方を対象にした「家庭でできる指圧法」等の市民講座も多く開催。東京商工会議所や各企業からのご依頼で「経営者や社員の方々の健康維持のための指圧法」などの講習会・講演会もこれまで多数実施してきた実績もあります。

現在も引き続き、企業や行政関係の方面からのご依頼をお引き受けしております。講演などのご要望がございましたらお気軽にお問い合せください。

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院長ごあいさつ

嶋田 圭治

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