荻窪の指圧鍼灸(首痛・頚椎ヘルニア)57年の実績

カジュアル指圧鍼灸院

〒167-0032 東京都杉並区天沼3丁目3‐2 マンション荻窪403号

営業時間
平日10:00~19:00(9:30~18:00)
土曜10:00~18:00(9:30~17:00)
(日曜・祝祭日を除く)
アクセス
JR荻窪駅北口から徒歩1分

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ぎっくり腰(腰椎捻挫)

ぎっくり腰になってこんな悩みはありませんか?

  • 腰が痛くて背筋をまっすぐ伸ばせない
  • 痛みが強くて体が固まったまま動かせない
  • ぎっくり腰になった直後は立てないので這って移動してた
  • 前かがみが深くできず、元の姿勢に戻そうとしても痛みで動かせない
  • 腰を捻ることができず、寝返りがうてない
  • 以前ぎっくり腰になった時にちゃんとケアしなかったので繰り返しぎっくり腰になる

ぎっくり腰による腰の痛みの原因の多くは
姿勢保持筋の疲労自律神経の乱れが関係しています。
当院におまかせください!

当院で悩みを解決されている方の例

身体の芯から温まり、痛みも和らぎます

杉並区久我山のA・Aさま 女性 42歳

【主な症状】ぎっくり腰、首・肩こり・背中の張り

【治療を受けた印象・感想】こちらにはかれこれ20年近くお世話になっています。パソコンでの首・肩こり、妊娠中の腰痛等です。普段は指圧、マッサージでお世話になっています。

しかし、先日ぎっくり腰になり、無理すれば動ける状態でしたが、腰はどんな動きにも使うので辛かったです。相談の電話をした所、すぐに色々とアドバイスをしてくださりました。治療は早い方が治りが良いとの事で、翌日にはり灸をして頂きました。鍼と言うと抵抗がある方も多いかと思いますが、とても細い鍼なので、刺されているかいないか分からない程度です。少し熱いですが、本当にすぐに効果があり驚きました。身体の芯から温まり、痛みも和らぎます。2回程のはり灸でほぼ完治致しました。

腰痛があっても動かざるを得ない方には早めの治療がお勧めです。家でもどうしたら良いか等アドバイスもして頂き、大変助かりました。

※個人の印象感想です。すべての方にあてはまることを保証するものではありません。

ぎっくり腰について

正式には腰椎捻挫と総称されます。腰の骨(腰椎)に無理な力がかかることで捻挫(関節を支えるじん帯や腱などが傷つくこと)を起こし、急性腰痛になります。ひどい症状の場合、立ち上がることもできず、這ってトイレまでいくということも。

「ぎっくり腰(腰椎捻挫)」は、無理な姿勢で重い荷物を持ち上げようとしたり、外傷や脊柱起立筋・広背筋・腹直筋・腸腰筋などの姿勢保持筋の筋力低下や疲労が原因とされています

私はこのほかに自律神経の乱れがかなり影響をおよぼしていると考えています。現代はストレス社会、ましてやコロナ禍にあってはなおさらです。ストレスは交感神経の働きを優位にして体を興奮状態にします。

すると血管が細くなり血流が悪化。全身の筋肉や関節周辺のじん帯や腱などに血行不良が起きます。そして本来血管に取り込まれて汗やおしっことして排泄される乳酸等の疲労物質が蓄積されます。

そのため筋肉やじん帯等が収縮したまま弛緩することができず、筋疲労の強い状態となります。この時、可動域もかなり制限されていますが、痛みなどの自覚症状がないため、あまり注意を払うことがないものです。

その状況で今まで普通に出来ていたことを無意識にした途端に、負担に耐え切れなくなったじん帯や腱が傷つき、腰に強い痛みが出てしまいます。

「腰椎捻挫(ぎっくり腰)」の解決法として整形外科などでは一般的に安静にして消炎鎮痛剤などのお薬や湿布を使うなどの保存療法が行われます。また電気治療などを並行することもあります。

通常1週間くらい安静にしていれば症状も治まるとされています。しかし、中にはもっと時間がかかる場合もあります。また、罹患して病院や治療院に頼らず自分で何とか治したという方の中には、繰り返しぎっくり腰になる方も多いです。

そのようなお悩みを抱えてるあなたに当院での対処法を次にご紹介します。

当院の治療法

カジュアル指圧鍼灸院にはぎっくり腰による腰の痛みでお悩みの方も多くご来院になります。中には整形外科に通ってリハビリをしてもスッキリしないというご相談もあります。

また、一般的に整形外科等の病院では「ぎっくり腰になったらマッサージや指圧はやらない方がいい」と指示されることがよくあります。

確かにただ慰安目的で行う施術所はそうかもしれません。が、当院ではこれまで多くの「ぎっくり腰」に悩む方々の症状改善に貢献してきた経緯と実績があります。その理由をご紹介します。

1.業歴26年(顧問は57年)の臨床経験を通じて探究を積み重ねた「症状改善のための診断ポイント」を確立しています

私たちの体に異変が生じてさまざまな不快な症状を自覚する背景には、長年の経験から自律神経の乱れがあると私は考えています。人によって同じ姿勢・動作を繰り返しても筋肉の緊張を感じる方や感じない方があります。また、同じ方でも時によって症状が出るとき、出ないときもあります。

その原因として、まずは骨格・姿勢・動作の癖などの形態異常があります。そして異常に対して体が是正を行う基礎代謝の働きの活性度合も影響します。基礎代謝は自律神経の制御を受けています。自律神経の乱れがあれば、代謝活動に大きな影響が与えられます。

そのため、自律神経が正常に機能していれば代謝もおおむね活発に活動し、疲労を取りやすくします。しかし、自律神経が乱れていると代謝活動は正常な機能をそこなうため、疲労が残りやすい状態に。

こうした内容を踏まえて当院では「症状改善のための診断ポイント」を確立し、施術前あるいは施術中に

  • 交感神経節由来の筋肉の緊張状態を確認して自律神経機能の状態を把握
  • 副交感神経の活動を優位にするための刺激量(押す強さとその時間配分)の把握

を見極めて治療方針を立てます。

2.四半世紀、半世紀以上の治療実績にもとずいた体質ごとの治療方法であなただけの最善のオーダーメイド治療を行います

診断ポイントによって得られた情報をもとに、「ぎっくり腰による腰痛」のあたな専用のオーダーメイド治療を行います。通り一辺倒の施術ではつらい痛みや可動制限を取り除くことが出来ません。

指圧の施術は一見、ただ押しているだけと思われがちですが、実は「押す」という操作の中に凝縮された要素が入っています。それが「押し方三法」「離し方三法」と「持続圧」。

押す方法に三種類のやり方、離す方法にも三種類、そして押して離しての中間に指を静止させる持続という要素の組み合わせで症状に対応してゆきます。

それはお医者さんが風邪の時に感冒薬と抗生物質などを処方するのと一緒で、「押し方三法ー持続圧ー離し方三法」が私たちにとっての処方箋となるのです。

この押圧操作は長年の経験なしにはできるものではありません。指圧治療を専門とする私たちだからできる技です。そしてその技によってどの部分にアプローチするか?も大切な問題です。

姿勢や動作のくせは人によって異なります。そのため疲労のたまる場所もまちまち。ですが、骨格や筋肉の走行等の構造を熟知し、長年の臨床経験で培ったノウハウを持つ私たちだから、対象部位を的確にとらえることができます。

そうした技と原発部位を見抜く術で自律神経のバランスを調整し、あなたに余計な負担をかけずに「ぎっくり腰」を改善することができます。

特に「ぎっくり腰」のような炎症性疾患の場合、過度な刺激(強く押す・鍼を深く刺す等)は逆効果を招きます。指圧治療で炎症を取り除くことは十分可能です。また、はり灸治療でも同じように炎症症状に対応することは即効性の面からも効果的です。

3.東洋医学的な立場からの治療も並行するので、体への負担を少なくして効果が持続します

そして、私たちの強みのもう一つが東洋医学にもとずく治療(はり灸・指圧)です。黄帝内経素問の陰陽応象大論篇第五に「病を治すには必ず本に求む」とあります。

対症療法的に気になるところだけを施術しても効果はでません。まずは、本質的要素を治療しないと症状の改善と効果の持続はもたらせない、ということを言ったものです。

私たちが行う東洋医学的治療は「はり灸・指圧」ともに経絡治療という手段です。脈拍やお腹の状態を確認して、あなたの体に生じている事象を把握し、本来あるべき状態に戻すために全身治療を行います。

これが根本治療となります。まずは本質を改善することで、異常をきたしている場所を回復させやすい体内環境に整えることが大切です。原因治療を行った上で対症治療をするので、より効果が上がって持続するのです。

以上の3つの要素を基にあなたの「ぎっくり腰」に向き合います。その中でより詳しく体の状態を把握しながら治療を進めます。そして次回の来院時に体の変化の程度を確認し、それに応じた治療方針で行う流れとなります。

院長からのコメント

この記事の文筆責任者
カジュアル指圧鍼灸院院長 嶋田圭治

「ぎっくり腰」は自分も約17年前に経験したことがあります。無理な姿勢で重い物を持ち上げ、その場は特に何もありませんでした。

が、治療が続き時間が経つにつれ腰が段々重だるく痛み出し、半日後には動くことも出来ず、這ってトイレに…。当院の顧問の治療を受け、何とか歩けるようになり、タクシーで帰宅した記憶があります。

以降、疲労して腰に負担がかかってもあの時のような大事には至っていません。それは、早い段階で治療を受けてしっかりとケアをしたからです。

「ぎっくり腰」の症状や治療とその効果を身をもって体験しているからこそ、「ぎっくり腰」に悩んでいるあなたに早めの治療を強くおすすめしています。

この症状を起こした一番の理由は体質の偏りです。そしてその偏りが慢性的な疲労部位への負担を大きくし、筋肉やじん帯・腱などを傷つけることとなります。

対症療法的な治療では繰り返し「ぎっくり腰」になってしまいます。まずは体質の根本的な原因を取り除くことが本当に重要になります。

当院ではそうした根本治療から行うため、治療を受けられた患者さんが繰り返し「ぎっくり腰」になったという方は一人もいません。

本質的な要因を改善して原因を取り除き、悩みが解消され、取り組みたかったことに向き合える毎日をご提供するのが私たちの使命です。

あなただけの治療法でつらい症状を私と一緒に完治させていきましょう。症状が改善するまでの期間はこれまでの実績平均値で軽度のものであれば3~4回、重度の場合は7~10回くらいです。

残念ながらすべての「ぎっくり腰」を完治させることはできません。また1回だけで完治させるということもできません。ただ、最後まで誠心誠意あなたの「ぎっくり腰による腰の痛み」の改善のための努力と熱意は全力を投じ続けます。あなたのお悩みを一緒に解決しましょう!

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